2015年05月09日

タミヤ スペアボトル

私が塗料をエアブラシ用の濃度に希釈する際に使用している、スペアボトルMr.攪拌用メタルボールについて紹介します。

艦隊これくしょんの影響で1/72 戦闘機を作るようになってから、同じ色を大量に使用するようになりました。

塗装のたびに塗料を撹拌してシンナーで薄めて塗装する手間が面倒だと思い、タミヤのスペアボトルとクレオスから発売のMr.攪拌用メタルボールを使用して薄めた塗料をすぐにエアブラシで吹けるようにしました。

DSCF2272.JPG

タミヤのスペアボトルを使用するのは目盛が側面にあり、塗料を薄めるのに便利なためです。
また、蓋と中蓋が一体になった構造になっているので、作業時の取り回しが良いのが特徴です。
後、使用後廃棄する際も分別が楽です。

サイズ違いのスペアボトルがいくつか販売されており、その中で20mlと46mlの2種類を使用しています。

蓋にはマスキングテープにマジックで塗料名を書いて貼り、何の塗料がスペアボトルに入っているかすぐに分かるようにしてあります。
×2は2倍に薄めてあるという意味です。
(実際には1.5〜2倍くらいの濃度だと思います)
調色した塗料は薄めないでスペアボトルに保管してあるので、うっかり塗料の濃度で使用しないようにするためです。

戦闘機に使用する塗料は20mlのスペアボトルを使用し、大量に消耗するホワイトやブラック、トップコート用の数種類のクリアー46mlのスペアボトルに保存して、ボトルを振って撹拌したらすぐに使えるようにしてあります。

エアブラシのカップはあまり容量が無く、途中で使い切ってしまうことがよくあり、ものぐさな性格のためカップにシンナーと塗料を入れてうがいして塗料を希釈していました。
そういったいい加減なことをしていたため、希釈濃度が違う時があり、何度も濃度を調整し直していました。
その作業に時間が掛かっていたので、塗料の希釈のための時間を短くしてすぐに塗装を再開できないかと考え、スペアボトルを使用することで同じ濃度で塗料を吹き続けることが出来るようになりました。

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posted by シグラム at 09:00| Comment(0)| ホビー用工具| このブログの読者になる| 更新情報をチェックする
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