2016年08月11日

コトブキヤ LEDソードに使えるミライト

最近購入したコトブキヤのギミックユニット LEDソード。
これに付属のミライト(LED付リチウム電池)は使い捨ての電池です。

電池が切れるたびに定価1,200円+消費税を出してLEDソードを買い直すと、ミライト以外のパーツが勿体無く、ミライトだけを購入出来ないかと調べてみたところ、おそらく同じものがありました。

DSCF4832.JPG

ヒロミ産業株式会社より発売のLED付リチウム電池 ミライト 327シリーズです。
大きめの釣具屋で見つけて購入しました。

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これは主に釣具屋で販売されていて、発色がレッド、ブルー、グリーン、イエロー、ホワイトの五種類があります。
327の3がリチウム電池部分の直径で、27が全長を意味しています。
その後にレッドでしたらR、ブルーならBとアルファベットが続きます。

購入した釣具屋にはレッド、グリーン、イエローの三種類しか置いておらず、とりあえずグリーンとイエローを購入。
グリーンが税抜き価格440円、イエローが320円でした。

DSCF4833.JPG

DSCF4834.JPG

色によって発光時間に差があるようで、グリーンが連続30時間以上、イエローが連続8時間と記載されていました。

DSCF4835.JPG

上の左側がコトブキヤのLEDソード付属のミライトで、右が今回購入したヒロミ産業株式会社のイエローのミライトです。
まあ、同じものだと思います。

DSCF4836.JPG

ヒロミ産業株式会社のミライトにコトブキヤ LEDソードのパーツ(A2)を差し込んでみました。
問題なく取り付けられました。

DSCF4837.JPG

スポンジヤスリで表面を傷だらけにしたクリアーのソードを発光させたところ、イエローのミライトの発色は今一つの様で、先端近くは発色しませんでした。
さらに、イエローというよりはオレンジに近い発光をしました。

DSCF4839.JPG

同じクリアーのソードを発光させてグリーンのミライトに差があるかみました。
上はコトブキヤ LEDソード付属のミライト。

DSCF4838.JPG

上の写真はヒロミ産業株式会社のミライトを発光させてみたものです。
グリーンのミライトは発光に差はないように思えました。

レッドやブルーは比較していませんが、グリーンは大丈夫の様です。
もし、コトブキヤのLEDソード付属のミライトの電池が切れてしまった場合はヒロミ産業株式会社のミライトで代用してみてはいかがでしょうか。



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posted by シグラム at 23:07| Comment(0)| コトブキヤ| このブログの読者になる| 更新情報をチェックする
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