2017年04月29日

フレームアームズ・ガール 轟雷 製作5

コトブキヤより発売のフレームアームズ・ガール FA:G 轟雷の製作記事の5回目。

前回から少し間が空いていたのは、これを組み立てていたためです。

DSCF5515.JPG

ギガンティックアームズ 01 パワードガーディアンとヘヴィウェポンユニット 16 オーバードマニピュレーターをゲート処理のみ行って組み上げましたが、パーツが多い為時間が掛かりました。

ちなみにこれらの製作記事は書きません。
組み替えることが前提のキットは、クリアランスの確保が大変なためです。
完成させるにしてもポーズ固定だと思います。

DSCF5516.JPG

今回は轟雷の足の残った部分の加工について書いていきます。

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DSCF5517.JPG

膝アーマーは表面処理を行っていると、側面にヒケが出来てしまいました。
黒い瞬間接着剤をつけ、硬化促進剤を吹いてヤスリ掛けを行いました。

DSCF5518.JPG

スネの膝アーマーと干渉する部分を0.2o位削りました。
上の写真で赤い線を引いた部分が加工した箇所です。

DSCF5519.JPG

スネの膝アーマーと干渉する部分の加工の続きです。
ここも赤い線で引いた部分を削りました。

DSCF5521.JPG

0.2oで均等に削るにはノギスを使います。
ノギスの幅を0.2oより少し狭くして、先端の尖っている片方を削りたい面の角に当て、もう片方の先端をパーツに押し当てて矢印の方向に傷をつけながら引きます。
後は出来た凹部分を目安に、アートナイフやヤスリで削るだけです。

DSCF5520.JPG

足首前のパーツです。
フレームアームズ 轟雷では別パーツになっていて、可動させることで足に干渉させないように出来ましたが、フレームアームズ・ガール 轟雷では可動しないため、足の可動に干渉します。
干渉すると言っても多少ですので、中にはここを切り離して別パーツ化し、可動させている作例もありましたが、作業労力に似合う成果が出ないと思うので、ここはストレートに組みました。
別パーツとなっている部分の合わせ目に段差が出来たので、ここも黒い瞬間接着剤で隙間を埋めました。

クローラーは加工しなくてもいいだろうと思い、ストレートに組みました。

これで轟雷の足の加工は終了です。



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posted by シグラム at 22:12| Comment(0)| フレームアームズ| このブログの読者になる| 更新情報をチェックする
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