2017年07月09日

1/72 ハセガワ 二式大型飛行艇 一二型 製作5

2017年2月にハセガワより発売された 1/72 川西 H8K2 二式大型飛行艇 12型の製作記事の5回目。

DSCF5909.JPG

少しずつ進めていたのですが、梅雨の時期のため湿度が高い日が多かったので塗装を控えていました。
ようやく天気が良くなり、湿度が下がったので本体の塗装を行いました。

広告


DSCF5854.JPG

このキットにはカットされたキャノピーのマスキングテープが付属していて、マスキング地獄が回避できました。
ただ、操縦席上の半円状の部分は流石にマスキングテープは切り出すのが難しかったのか、マスキングゾルでマスキングを行うように指示があったのでマスキングゾル改を塗りました。
付属の筆は使い物にならないので、ダメになってもいい細筆を使って塗り、はみ出た部分はメイクアップ綿棒の先端が細くなっている部分でふき取りました。

本体の塗装は各所のキャノピーを取り付けて塗装するか悩みましたが、機銃とキャノピーを取り付けて機銃部分にマスキングテープを貼って塗装して、塗装後にそのマスキングテープを剥がす際にうっかり機銃を折ると取り返しがつかないので、操縦席以外のキャノピーは後で取り付けることにしました。

なので、各キャノピーが付く部分はマスキングテープやティッシュでマスキングを行いました。
側面の細いクリアーパーツが付く部分は、少し位塗料が入っても分からないだろうと思い、マスキングは行いませんでした。

DSCF5904.JPG

DSCF5907.JPG

DSCF5906.JPG

DSCF5903.JPG

機首のレーダーはクリアーパーツを取り付けるのに邪魔なので、後で接着するつもりです。

DSCF5908.JPG

二式大艇の説明書には機首側面のレーダーを取り付ける穴は、1oの穴を開けるように指示がありましたが、エッチングパーツを使用したら大きすぎるので、穴は0.3oくらいでもいいかと思います。
キットのプラパーツのアンテナ用の穴の大きさだけでなく、エッチングパーツを使用した際に開ける穴の大きさも書いてほしかったです。
穴が空いてしまった部分はゼリー状の瞬着で埋めました。

マスキングを行った後は底面の銀を塗装。
乾燥後にマスキングを行い、緑を塗装しました。

DSCF5901.JPG

DSCF5905.JPG

緑はMr.ホビーの紫電改用カラーセットのものを使用しましたが、二式大艇の本体を塗装するにほとんど使用してしまい、フロート等に使用する分の塗料が足りなくなるかもしれません。

今日はここまでにします。



『人気ブログランキング』に参加しています。
ポチッとクリック頂ければ励みになります。


人気ブログランキングへ

広告

posted by シグラム at 23:02| Comment(0)| 戦闘機| このブログの読者になる| 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

▲TOPへ