2018年05月27日

1/144 モモカプル 製作

かなり久しぶりにガンプラの製作記事を書きます。

製作するのは、ただ今放映中のガンダムビルドダイバーズに登場するモモカプルです。

DSCF7235.JPG

初戦闘シーンで愉快な動きと活躍をしてくれたので、購入してしまいました。

最新のキットで作りやすく可動もいいのですが、一部不満のある個所があったので加工していきます。

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このキットを組んでみて不満があったのは、足首の可動範囲が狭いことでした。

どうもボールジョイントが深くはいりすぎて、軸を傾けられないのが原因だと思います。

DSCF7231.JPG

そこで、直径5oのポンチで1oプラ板を打ち抜き、それを足のボールジョイント受けの中に入れて底上げを行いました。

ポンチとプラスチックハンマーとカッターマットを使用して打ち抜きました。
すべて百円ショップで揃えたものです。

DSCF7230.JPG

上の写真で左側がプラ板を入れた足で、右側がキットのままです。
ボールジョイントが目立つようになりましたが、足首の可動範囲は増えました。
これで足を開いてもしっかり接地するようになりました。

DSCF7228.JPG

このキットで肉抜き穴があるのは上のパーツで、主に爪、足の裏、プチカプルの腕です。
肉抜き穴内側にアートナイフや鉄ヤスリで傷をつけて、パテが食いつきやすくしてからエポキシパテを詰めました。
プチカプルの胴体上下に穴が開いていますが、何に使うか分からないのでそのままにしておきました。
気になるようでしたら、パテか何かで埋めてしまいましょう。

DSCF7239.JPG

爪の肉抜き穴を埋めた後です。
パテを埋めた同じ形状のパーツを整形するのは個人的には嫌いなので、間に他のパーツの加工を挟んで、同じ形状のパーツを連続で整形しないようにして仕上げました。

DSCF7232.JPG

モモカプルの足の裏のバーニアっぽいモールドは接地面から少し奥にあるので、足の裏すべてにパテを詰めると後で掘り起こさないといけなくなります。
モールドの上にはパテを盛らない方がいいです。

足の裏を整形してもバーニアっぽいモールドは埋まったままなので、パテとの境目をハッキリさせる為に製図用のテンプレートの円形の7oを使用して、ケガキ針でモールドを彫りました。

DSCF7233.JPG

バーニアの上に残ったパテはゴッドハンドのビットブレード平を使って取り除きました。

キットのままの足の裏には長方形のモールドもありましたが、再現するのは面倒なので彫りませんでした。

DSCF7234.JPG

胸部装甲裏には丸のモールドが赤い丸の部分にあります。
装甲を閉じた際にパーツ同士でテンションをかけるためだと思いますので、そのままだと塗装後に装甲パーツを閉じたら塗装にひっかき傷でも出来そうなので、削り落としました。

DSCF7241.JPG

このキットはパーツ間にある程度隙間があるので、クリアランスの確保はあまりしなくていいと思うのですが、目の黒いパーツの左右はほとんど隙間がないので、左右の端の下を削ってクリアランスを確保しました。

工作は以上です。
サーフェイサーを吹いた後に可動範囲をチェックしてサフが剥がれる部分があれば削ってクリアランスを確保しようと思います。

後、ビルダーズパーツHDにMSマリン01というジェットパックがあったので、付けてみました。

DSCF7242.JPG

DSCF7244.JPG

DSCF7243.JPG

色といいハイゴックを彷彿とさせるので、ハイゴックのように取り付けてみましたが、あまり似合わないかなと。

ビルドファイターズ系のアニメを見ていると、ガンプラをそのまま仕上げるのに抵抗があるようになってきました。
塗装はキット指定かオリジナルにするか考え中。




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posted by シグラム at 21:07| Comment(0)| ガンプラ| このブログの読者になる| 更新情報をチェックする
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