2014年01月26日

1/144 武神装攻 ダイゼンガー

コトブキヤより発売の1/144 ダイゼンガーを制作しました。

ダイゼンガー 003.jpg

その大きすぎるサイズから、普段使用している撮影ブースが使用できず、撮影場所や背面の壁紙がいつもどおりでなく見苦しいとは思いますが、ご了承下さい。

キットのギミックである肩口のゼネラルブラスターの発光ギミックと音声のギミックはオミット。

斬艦刀を構えた際の補強用に腰にスタンド接続用の5mm経のポリキャップを仕込みました。

ダイゼンガー 001.jpg

ダイゼンガー 002.jpg

ダイゼンガー 004.jpg

ダイゼンガー 005.jpg

ダイゼンガー 007.jpg

●カラーガイド

ガイアノーツのサーフェイサー エヴォブラックで下地処理を行ってから各色を塗装しました。

灰色:Ex-ホワイト + ニュートラルグレー
赤:Ex-ホワイト → ブライトレッド
紺:ウルトラブルー + ブライトレッド(少量) + Ex-ホワイト + Ex-ブラック
メタルブルー:青竹色 + クリアーブルー
金:スターブライトゴールド
茶:レッドブラウン + Ex-ブラック

斬艦刀の黒:Ex-ブラック + Ex-ホワイト(少量)
斬艦刀の刃:スターブライトシルバー + Ex-ブラック(少量)
シルバー:スターブライトシルバー

●仕上げ

Ex-クリアーでトップコートした後、エナメルブラックでスミ入れ。

その後、斬艦刀の刃以外はEx-フラットクリアー(フラットベース2倍)でトップコート。

斬艦刀の刃はEx-フラットクリアーでトップコートしました。




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2013年11月04日

1/35 スタンディングトータス

1/35 スタンディングトータスをタカラトミーから発売されたSAK リバイバルコレクション1の3個セットの一つを使用して制作しました。

キットは1983〜1984にかけてタカラから発売されていたスケールアニメキット(SAK)シリーズの再生産なので、元は30年近い古いキットです。

スコープドッグに比べ、形状的に不満があった頭部や胴体をプラ板で延長して仕上げました。

逆にスコープドッグのように幅詰めするほど形状に違和感がなかったので、幅詰めは行いませんでした。

スタンディングトータス 001.jpg

スタンディングトータス 003.jpg

スタンディングトータス 002.jpg

スタンディングトータス 007.jpg

●カラーガイド

ガイアノーツのサーフェイサーエヴォブラックで下地処理を行ってから、各色を塗装しました。

緑:グリーン(28) (ガンダムカラー MGザクUVer.2.0用)
灰:ニュートラルグレー + 不知火用に調色して失敗した青の混合色
茶:レッドブラウン
黒:ファントムグレー (ガンダムカラー)

レンズカバー:ニュートラルグレー

レンズは裏面にガイアノーツのスターブライトシルバーを塗装。
その後に表面にクリアーレッドやブルーを塗装しました。

エナメルブラックでウォッシングを行い、Ex-フラットクリアー(フラットベースを2倍)でトップコート。



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2013年09月19日

1/35 スコープドッグU

タカラトミーから発売されたSAK リバイバルコレクション4の3個セットの一つ スコープドッグwithラウンドムーバーinアウタースペース(長っ)を使用して、イプシロンが駆るストライクドッグと戦闘を行ったスコープドッグUを制作しました。

キットは1983〜1984年にかけてタカラから発売されていたスケールアニメキット(SAK)シリーズの再生産なので、30年近い古いキットです。

このシリーズのスコープドッグはいろいろなサイトで多少の工作でよくなるキットとの評価だったので、作ってみようと思い、製作を開始しました。

実際腕や足の幅変更や、太ももの接続位置を変えるだけでも非常に出来の良いキットでした。

それに加えてハンドパーツの交換、関節のポリキャップ化、レンズの追加などを行い、完成させました。

詳しくは記事下のスコープドッグのタグから、製作記事を見て下さい。

…これより少し前に制作を開始した同スケールの戦車と並べた見たかったのもありますが。

スコープドッグ 003.jpg

スコープドッグ 007.jpg

スコープドッグ 006.jpg

一番大きいレンズ内にバーニアを入れレンズ内が何重にもなっているようにしました。

スコープドッグ 004.jpg

可動範囲はあまり気にしないで製作したので、下の写真くらいに膝を曲げるのが精一杯です。

スコープドッグ 011.jpg

●カラーガイド

緑:カーキグリーン(80%) + グリーン(20%)

スコープ周り、バレル:ニュートラルグレー

ライフル、マガジン:ニュートラルグレー + パープル

●仕上げ

塗装後、Ex-クリアーを塗装し、乾燥後にエナメルブラックでウォッシング。

フラットベースを2倍にしたEx-フラットクリアーでトップコート。

その後、レンズやバーニアパーツをエポキシ系接着剤で接着しました。



スコープドッグUの製作記事1はこちら!

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