2013年11月03日

1/35 スタンディングトータス 製作4

スタンディングトータスの製作記の4回目。

今回は腰と銃の工作についてです。

●胴体への接続

スタンディングトータス 019.jpg

キットの胴体への接続ピンを切り落として、5mm強の穴を開けます。

そこにWaveのPC-03プラサポ@の2を加工したものに3mmプラ棒を差し込んで、腰回転軸の中心になるように接着しました。

●股関節

腰の前後のパーツを接着して、キットに開いている長方形の穴の下にPC-03プラサポ@の1を2つ使用して加工したものを接着して股関節の軸としました。

接着する際、プラサポの一回り大きい経の部分は綺麗に削って筒状にします。

左右はプラサポがそれぞれ2mm位出るようにして、キットの穴の前側に接着しました。

補強のためにプラサポの周囲はプラリペアで固めました。

太ももへの接続はWaveのBJ-05プラサポ@の1を使用。

長さは好みで調整しました。

キットに開いている穴は完成後は腰アーマーで隠れて見えなくなるので、開けたままにしてあります。

●腰アーマー

基本的にストレートに組んであります。

リアアーマーは接着。

サイドアーマーは形状が設定とは異なりますが、そのまま使用。

ここは接着しないで、塗装後に組み立て。

フロントアーマーは接続用のパーツを塗装後に接着して固定しました。

●銃

スタンディングトータス 018.jpg

この銃器はスタンディングタートル付属のものです。

コトブキヤのM.S.G 丸指ハンドBには無加工で取り付けられました。

中央に4つある排煙口(?)は、基部をリューターで削ってから市販のバーニアパーツを接着してあります。

今回でスタンディングトータスの製作記事は終了となります。


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2013年10月30日

1/35 スタンディングトータス 製作3

今回は頭部・胴体の工作についてです。

●頭部

スタンディングトータス 008.jpg

頭部はキットのままですと横に潰れたような形状になっています。

なので、嵩を上げて潰れた感じを和らげようと思います。

上の写真のように頭頂部からのラインで顎を切り離します。

上半分の底の面に1.5mmのプラバンを接着。

整形して顎も接着します。

スタンディングトータス 010.jpg

キットのレンズを取り付ける面は使用出来なくなったので、1mmプラ板で作り直し。

胴体への接続はキットのものを使用して行うようにしました。

上のレンズはキットの物を使用して、H・アイズの4.5mmを使用。

下はコトブキヤの丸ノズルの内径が4mmのものを使用。

レンズはH・アイズの4mmを使用しました。

●胴体

スタンディングトータス 009.jpg

腰への接続はPC-03プラサポ@の5とPC-03のCを組み合わせで行うようにしました。

プラリペアで補強。

スタンディングトータス 012.jpg

胴体側面の窓は0.3mmプラ板で塞ぎました。

腕への接続はBJ-04のAを胴体側のパーツに埋め込み、周囲をプラ板で固定。

腕への接続軸はBJ-04プラサポ@の1に2mmの穴を開けた3mmプラ棒を差し込んだもので行うようにしました。

胴体が小さく感じたので、胴体底面で1mm延長。

機銃のある面の下の斜めの面にも1mmプラ板を貼って整形しました。

それ以外の箇所はキットのまま組み立ててあります。


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2013年10月29日

1/35 スタンディングトータス 製作2

スタンディングトータスの製作記の2回目。

今回は足の工作についてです。

●足首

スタンディングトータス 005.jpg

スコープドッグでは左右の幅が広かったので幅詰めを行いましたが、スタンディングトータスは加工しなくても問題無いバランスなので、幅詰めは行いませんでした。

足首関節の穴の部分を上半分切ります。

完成後は目立たない部分なので、大雑把に加工してあります。

足底の面に3mmプラ角棒、5mmプラ角棒、1mmプラ板で骨組みを作り、その上にPC-03プラサポ@の5とPC-03のCを組み合わせたものを左右の中心に来るように接着。

その後、左右のパーツを接着して工作終了。

●太もも

BJ-05のAが入るようにキットの穴を広げます。

その際、股関節の接続位置を下げて足を長く見えるようにするため、写真のような位置に穴を開けました。

固定は回転しないように周囲をプラ棒で囲い、抜けないように蓋をしてプラリペアで固定しました。

膝の関節軸のピンを落とし、そこに3mmの穴を開けて下を切り欠きました。

現物合わせでPC-03プラサポの2を太ももの中心に来るように固定しました。

その下のプラ板は幅が3mmになるように調整のため貼り付けたものです。

その後、左右のパーツを接着。

膝関節カバーはキットのまま仕上げました。

スタンディングトータス 004.jpg

スタンディングトータス 007.jpg

●スネ

上の写真参照。

膝関節と足首の関節軸の内径を3mmに広げます。

一部に切り欠きがあるので、壊れやすいので慎重に工作しました。

内径を3mmにした後、3mmのポリ棒を差し込んで切り欠きの部分にプラリペアを流し込んで強度を補強。

硬化後にポリ棒を抜いて形状を整えました。

膝関節軸はPC-03のランナーでT字になっているところを切ってちょうどいい形に整えて使用。

足首の関節は内側に来る方にPC-03プラサポ@の4を接着して、足をハの字にした時の接地をよくするために軸を外側に移動させました。

その後、BJ-05のCとBJ-05プラサポ@の1を使用して足首の関節としました。

その後、左右のパーツを接着。

足首カバーはリベットを削って表面処理を行った後、R・リベットの中サイズで再現しました。

右足の搭乗用のバーは表面処理をして接着しただけです。


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