2012年02月08日

バンダイ 1/144 ウォーカーギャリア 製作4

1/144 ウォーカーギャリアの製作記事の4回目です。

今回は胴体の加工についてです。

一応ギャリーウィルに変形可能とするため、胴体内部にボールジョイントを仕込んでいますが、不要であれば必要ない工作と思います。

●胴体(写真左)

WG0019.jpg

本体内側の位置合わせ用の凹ピンの上にプラ板を胴体内側に当てはめられるように切り出して接着。

その下側(腰側)にPC-03プラサポ@の5とBJ-04のBとDを組み合わせて胴体側の軸とします。

WG0017.jpg

ギャリーホバーのドッキング位置は空洞が目立つのと、パーツの固定を良くするために、0.5mmプラ板で塞いで有ります。

キットのままですと、ホバーが入らないので、少しずつ削りながら調整してプラバンを貼ってあります。

WG0018.jpg

脇の段落ちの丸モールドは削り落として市販のパーツに交換してあります。

●腰

WG0016.jpg

腰の内部の写真です。

足への軸はキットの物を使用せず、と3mmプラ棒を使います。

中心位置はキットに合わせます。

タイヤは接着後左右のピンを根元から削り落とし、中心に3mmの穴を開けます。

腰への接続はPC-03プラサポ@の5を写真中央のように加工して、元々のタイヤ用軸の穴にピンを削って入れ、後ハメできるようにしました。

接続は3mmポリ棒で行います。




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2012年02月06日

バンダイ 1/144 ウォーカーギャリア 製作3

1/144 ウォーカーギャリアの関節ポリキャップ化。

今回は腕部です。

工作終了後は下の写真のようになります。

WG0015.jpg

●前腕

WG0012.jpg

肘関節

肘関節に使用するポリキャップはPC-03のA。

キットの肘関節部分にポリキャップが入るくらいの隙間を作り、軸中心に3mmの穴を開けます。

PC-03プラサポAの1を使いカバーパーツにします。

但し、背面はクリアランスが無いので、0.5mmプラ板で作り直しました。(工作終了後の写真参照)

また、カバーパーツの前は前腕に干渉するので少し削ってあります。

その後合わせ目を覆い隠す為、0.3mmプラ板を接着。

手首関節はBJ-03のBを使用。

ポリキャップが前腕に嵌るように○穴を□穴になるよう広げます。

後は写真のように固定します。

ハンドパーツはコトブキヤの丸指ハンドAを使用しました。

●上腕

途中経過の写真を撮り忘れました。

形状が崩れないように元々の肘関節部分を削り落とします。

肩への接続はPC-02プラサポ@の2を使用。

肘関節への接続はPC-03プラサポAの5の左右のピンを落として、内側でポリパテで位置を調整。

最終的にプラリペアで固定しました。

上腕前面の合わせ目を覆い隠す為、0.3mmプラ板を接着。

●肩

WG0011.jpg

元々ある肩関節軸の内径をルーターで4mmに広げます。

そこにPC-02プラサポ@の1の出っ張っている部分を落として埋め込み接着。

接着剤乾燥後、ピンバイスで3mmの穴を開けます。

胴体への接続はPC-03のAとPC-03プラサポAで。

上腕への接続はPC-02プラサポ@の2を使用。

肩軸へ干渉しないようにプラリペアで補強。




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2012年02月05日

バンダイ 1/144 ウォーカーギャリア 製作2

ウォーカーギャリアの関節ポリキャップ化。

今回は頭部です。

WAVEのPC-03プラサポ@×3、PC-03プラサポA×3
     PC-02プラサポ@×1
     PC-03×3、BJ-03×1

エバーグリーンのクラップサイディング 1.0mm厚 幅0.75mm
(口のダクト用)

大体これくらいパーツを用意しました。

また、工作にルーターがあれば楽に作業が行えます。

使用するのであれば、ルーター使用は使用注意を守って作業しましょう。

接着剤はMr.HobbyのMr.セメントS[流し込みタイプ]を使用。

パーツ間の補強にプラリペアを使用しています。

ピンバイスも必要です。

●頭部

WG0013.jpg

@頭部側の首関節にはPC-03プラサポ@の2を接着するために凸ピンを削り落とします。

その凸ピンの中心位置を参考に5mm経の穴を開けてプラサポを接着。

胴体側の首関節への接続部分(パーツNo.23)の穴をφ5mm経になるように広げます。

内側からPC-03プラサポ@の2を入れ接着。

パーツNo.22、23の左右にもφ5mmになるように穴を開け、PC-03プラサポ@の1の出っ張っている引っ掛かりを切り落として接着します。

スペーサーをして0.3mmプラ板を内側に貼りました。

キットとプラサポの接着強度を上げるため、プラリペアで補強しました。

口のダクトをエバーグリーンのクラップサイディング 1.0mm厚 幅0.75mmを使用して作り直し。

その後、頭部と首のパーツを接着します。

A胴体側の肩(白いパーツ)をまず説明書通りに接着します。

その中心穴をφ5mmに広げ、PC-03プラサポ@の1の出っ張っている引っ掛かりを切り落として外側に2.3mm突出させて接着します。

奥行きがあるので、片側に2つプラサポを使用しています。

●頭部接着剤乾燥後

後頭部 ホバーパーツへの接続

WG0014.jpg

@後頭部の白いパーツへの接続部分をφ4mmに穴を広げます。

PC-02プラサポ@の1の出っ張っている引っ掛かりを切り落として後頭部にはめ込み、接着。

乾燥後、はみ出た部分を切り落として内径を3mmに広げます。

白いパーツは接続用の凸ピンの中心から3mmの穴を開け、不要な凸ピンを削り落とします。

PC-02プラサポ@の5を白いパーツに当てはめれるように不要部分を削って内側に円柱が来るように接着します。

プラリペアで補強して、PC-02プラサポ@の5の内径を3mmに広げます。

その後白いパーツを接着します。

●各パーツは3mmポリ棒にて接続します。




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