2012年06月28日

1/100 アーマードバルキリー VF-1J 製作1

中身のイマイ 1/100 VF-1はアーマード接続用の工作以外は終了しましたので、アーマードパーツの製作に入っていきます。

●背面ブースター

元々異なるキットですので、そのままだと接続できません。

その為、HIQPARTS(ハイキューパーツ)のネオジム磁石を使用しました。

ここで使用したのは4×4×1の角型です。




ブースター内と本体背中内部に位置を決めて設置。
ずれたりしないように周囲をプラ板で囲い、薄いプラ板で蓋をしました。

ブースターの一部は背中の突起物に合わせて切り欠きました。

アーマードバルキリー (29).jpg

アーマードバルキリー (27).jpg

アーマードバルキリー (28).jpg


人気ブログランキングへ
↑ブログランキングに参加しています。ご協力お願いします。

posted by シグラム at 21:00| Comment(2)| TrackBack(0)| マクロス| このブログの読者になる| 更新情報をチェックする
2012年06月24日

1/100 VF-1J 製作5

イマイ 1/100 VF-1J バトロイド だいたい関節の交換が終了しました。

足首近くのベントラルフィンを1mm真鍮線で脱着できるようにしてから接続。

一度組んでみました。

頭部を別のキットから持って来ましたが、それほど違和感はないと思います。

アーマードバルキリー (5).jpg

上記写真で胴体とスネを接着していないのは↓の脱着をするのに磁石を仕込むべきか考え中のためです。

アーマードバルキリーVF-1J

半分くらい差し替えでノーマルのVF-1Jとコンパチにしました。

アーマードバルキリー (4).jpg

交換するパーツは↓の写真のものとなります。

アーマードバルキリー (6).jpg


人気ブログランキングへ
↑ブログランキングに参加しています。ご協力お願いします。

posted by シグラム at 22:00| Comment(4)| TrackBack(0)| マクロス| このブログの読者になる| 更新情報をチェックする
2012年06月19日

1/100 VF-1J 製作4

イマイ 1/100 VF-1 バトロイドの製作記事の4回目。
今回は頭部と胴体の関節の加工についてです。

●頭部

アーマードバルキリー (26).jpg

製作始めに書いた通り、ハセガワの1/72 VF-1J ファイターの頭部を使用します。

元々ある首は削り落としました。

中にPC-02プラサポの5と、BJ-03のBを組み合わせたボールジョイントの受けを接着します。

左右に出ている軸はほとんど切り落とさないと頭部に収まらないので、現物合わせで調整しました。

首はコトブキヤ P-113 バーニアノズルVの6にBJ-03プラサポ@の1を通しました。

胴体との接続を3mmで行うので、3mmプラ棒に2mmの穴を開けて差し込み、軸を太くしました。

●胴体

アーマードバルキリー (25).jpg

・頭部との接続はまず、先ほどの首が入る穴を開けます。

キットの接続穴を中身に穴を広げようとすると、頭が前に来すぎている気がしたので、可能な限り頭部が後ろにくるように首が入る穴を開けていきました。

穴を開けたら内側にPC-03のCとPC-03プラサポ@の5で接続部分を作成。


・腕部との接続はBJ-04プラサポ@の7とBJ-04のBで接続部分を作成。

接着する前に腕部側の接続部分を作成します。

腕部の軸にエバ−グリーンの4mmプラパイプに3mmの穴を開けたものを差し込み、接着。

BJ-04プラサポ@の1を軸心に穴を開けて通して胴体へ接続出来るようにします。

接続軸の長さは、肩を回転できるくらいのクリアランスを取って決めました。

キットのままですと撫で肩過ぎるので、肩と胴体に隙間が出来てしまいますが変更しました。

・腰への接続はPC-03プラサポAの3とPC-03のCで作成。

最後にプラリペアで各関節部分を補強しました。


人気ブログランキングへ
↑ブログランキングに参加しています。ご協力お願いします。

posted by シグラム at 20:00| Comment(2)| TrackBack(0)| マクロス| このブログの読者になる| 更新情報をチェックする

▲TOPへ