2012年06月15日

1/100 VF-1J 製作3

イマイ 1/100 VF-1 バトロイドの製作記事の3回目。
今回は腕の加工についてです。

…工作について入る前に注意書きを。

この工作について説明文を書こうと説明書を見て、今まで自分が勘違いをしていることに気が付きました…

上腕と肘関節のパーツを肩と上腕と思い込み、肩を肘関節と思い工作していたようです。

肩アーマー内に肩関節(本当は肘関節)が入らないなーなどと、ボケていたようです…orz

説明書はしっかり読んでから組み立てましょう…

なので、下記の工作には、肩と肘関節に2つのキットの肩関節を使用しているのでご注意下さい。

以上、注意書きでした(TT

●肩関節

膝関節同様、コトブキヤのローリングジョイントを仕込みます。

関節軸の経が5mmになるので、肩関節の接続部分もリーマーで5mmまで広げて上部を切り欠きます。
 
アーマードバルキリー (22).jpg

肩関節(26)の接続部分下に3mmの穴を開け、PC-03プラサポ@の3に3mmプラ棒を接着したものを差し込みます。

肩の関節軸を肘関節まで貫通させる方法を取りました。
 
●上腕

部品(28〜31)から上腕を取り、接続用のピンがある方に3mmの穴を通します。

●肘関節

肩関節にPC-03プラサポ@の3を接着しない以外同じ工作を行いました。

アーマードバルキリー (3).jpg

●肩アーマー

元々の関節軸に3mmの穴を開けます。

コトブキヤのローリングジョイントの1を挟めるまで軸を削っていきました。

胴体側への接続は胴体の説明の際行います。

●前腕 

肘関節も肩アーマーの軸と工作は同じです。

ハンドパーツはM.S.Gの丸指ハンドAを使用します。

それへの接続はBJ-03のAで行います。

キットの軸穴とBJ-03のAの受けの間に1mmプラ板を噛ませ、手首が出過ぎないようにしました。

また、3mm角プラ棒でBJ-03のAが内側に逃げないよう、Aの平らな面の後ろにストッパーとして接着しました。

アーマードバルキリー (24).jpg

そのままだと肘の可動範囲が狭いので、関節軸が曲がる方を2mm程切り欠きました。


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2012年06月13日

1/100 VF-1J 製作2

イマイ 1/100 VF-1 バトロイドの製作記事の2回目。

今回は腰と太ももの上についてです。

●太もも 上

中の関節軸用の凹ピンを丁寧に削り落とします。

PC-03プラサポ@の1を長い方の軸の方を切り落として太もも下への接続のための軸にします。

ここに3mmのプラ棒を差し込み接着します。

BJ-04のBとPC-03プラサポ@の5を組み合わせ、パーツの中身に入るように加工して写真のように接着します。

腰への中心軸がキットに開いている穴より前方へ来てしまうので、その分広げました。

アーマードバルキリー (18).jpg

プラリペアで補強後、前後を接着。

腰への接続はBJ-04プラサポ@の1に2mmの穴を開けた3mmプラ棒を差し込み接着。

コトブキヤのP-120の2重バーニアの丸みのある方に5mm強の穴を開けて太もも側の軸穴隠しにしました。

●腰

胴体への接続ピンを切り落としてその中心軸に3mmの穴を開けてます。

内側にBJ-04プラサポ@の7を接着。

3mmプラ棒を差し込んで左右を接着。

アーマードバルキリー (21).jpg

元々の関節軸用の穴に、太ももへの接続軸を差し込んで接着。

アーマードバルキリー (2).jpg
 
接続軸を隠すためのバーニアが付いていませんが、上の写真のようにまりました。


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2012年06月11日

1/100 VF-1J 製作1

ウォーカーギャリアに続き、旧キットに手を出しました。

アーマードバルキリー (20).jpg

今回はイマイ(現在はバンダイで生産)の1/100 VF-1 バトロイドです。

いくつかバリエーションがある中から、頭部をハセガワの1/72 VF-1J ファイターから流用してJ型を作ります。

脚部はバトロイドの内側のスネを2セット使用して普通のVF-1にします。

アーマードバルキリー (19).jpg

今回もWAVEのプラサポとP・キャップ系を使います。

更に、今回はコトブキヤのローリングジョイントを追加で使用します。

●足

足とスネを接続する関節が入る隙間にBJ-04のDとPC-02プラサポ@の1を使い足首の軸としました。

PC-02プラサポ@の1は、軸の長い方を切り落として、2mmの大きさに広げた足に開いている穴に合わせて接着。

そこにBJ-04のDを通します。

瞬着でがっちり接着します。

●スネ

足首の軸となる凹ピンにエバーグリーンの4mmプラパイプをねじ込み、接着。

乾燥後、内径を3mmピンバイスで広げます。

足を傾けて立たせるために、外側になる軸をBJ-04のDが入るスペースが出来るまで削ります。

BJ-04のCを左右の軸の長さを適度に切ってはめます。

膝関節側は3mmのピンバイスで中心の穴を広げ、ローリングジョイントの1が入る隙間を開けます。

ローリングジョイントの1を入れて、スネの関節のポリキャップ化は終了です。

●腿下

腿上への接続はキットのピンの中心軸にあわせて3mm強の穴を開けます。

そこに合うよう、内側にPC-03のCとPC-03プラサポ@の5を合わせて軸受を作ります。

接着剤乾燥後、プラリペアで補強しました。

スネへの接続はキットの軸が5mm径になるまでリーマーを使用して広げます。

広げた穴の下を切り欠き、後ハメ出来るようにしました。

キットの67に3mmの穴を開け、径が狭い部分を切ります。

それに3mmプラ棒を差して写真のように関節軸としました。

接着する際に多少接着面を削ってクリアランスの調整をしてあります。

こちらも乾燥後にプラリペアで補強しました。


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