2014年11月05日

1/700 潜水艦 伊401 製作中2

アオシマの1/700 伊401を製作しています。

同社から発売の蒼き鋼のアルペジオのI-401も同時に作った方が工作するのが楽かと思い、I-400&I-402のキットを使用して製作することにしました。

DSCF1687.JPG

アルペジオのI-401はフルハルモデルしかありません。

今まで製作した艦船と並べたいと思い、洋上バージョンにします。

船体を接着後職人かたぎ ハイパーカットソーの0.1を使用して上下に分割しました。

分割位置は、船体の色が上下で分かれるラインの1つ下のラインです。

伊401のキットは、艦底色の出ているところまであるので、それに合わせてです。

一応、喫水線になるのでしょうか?

DSCF1688.JPG

パーツの分割の関係でモールドが無いところを伸ばしランナーを使用して追加。

キット付属の25o3連装機銃、25o単装機銃は形状がいまいちなので、夕立を製作した際に残ったピットロードの新WWU日本海軍艦船装備セット[5]のものに交換します。


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2014年11月03日

1/700 潜水艦 伊401 製作中1

晴嵐を製作していたら、母艦である伊400型潜水艦も制作してみたくなりました。

アオシマの1/700 ウォーターライン No.452 日本海軍特型潜水艦 伊-401号と蒼き鋼のアルペジオ版のI-400&I-402を購入。

DSCF1683.JPG

DSCF1684.JPG

伊勢は空中線をどう張るか考え中。

デリックの部分も調べたのですが資料が無く、どう配線していいか分からなくなってしまいましたので、適当に張っている最中です。

ボートの固定をメタルリギングで行いました。

アルペジオ版にはエッチングパーツが付属しており、甲板から上は伊401と同じパーツを使用しているので、伊401にアルペジオ版のエッチングパーツを流用できると思い購入しました。

I-401でもよかったのですが、アルペジオ版はフルハルです。

I-401も購入してあり、加工して洋上バージョンをそのうち作りたいと思っていて、加工に失敗したときのことを考えて2個セットでお得なI-400&I-402を購入。




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2014年10月26日

1/700 航空戦艦 伊勢 製作1

ここのところ、FUJIMIから発売の1/700 日本海軍航空戦艦 伊勢 1944年10月を製作していました。

駆逐艦を作れたから戦艦も何とかなるだろうと(後から考えると無謀な)考え、数ある旧日本海軍の戦艦の中から航空戦艦の伊勢を選択。

選んだ理由は世界中でも他に類を見ない形状の戦艦であり、調べたら結構逸話を残していた戦艦でしたので選びました。

●船首錨の鎖の加工

キットの鎖のモールドや、エッチングパーツの鎖は形状的にいまいちだったので、超極細チェーンを使用しました。

DSCF1618.JPG

キットの鎖のモールドを削り落とし、甲板シールに付属のエッチングパーツをロックタイトのパワージェル(ゼリー状瞬間接着剤)で接着。

その上に超極細チェーンをパワージェルで接着しました。

DSCF1617.JPG

鎖の前後先端はそれらしくでっち上げました。

●甲板シール

不要な部分が付いているので、最初にアートナイフの先やピンセットで取り除きます。

DSCF1619.JPG

船体を先に塗装して、エポキシ系接着剤で接着しました。

シールだけだと、経年劣化で剥がれそうだと思ったからです。

DSCF1620.JPG

ただし、煙突の場所の甲板シールはそのまま使用すると、煙突が浮いてしまうので、加工が必要でした。

煙突のブロックから出ている支柱の箇所も穴を開ける必要がありました。

DSCF1623.JPG

甲板シールはそのままエナメル塗料を付けてしまうと、滲んでしまいます。

正しいか分かりませんが、甲板シールをすべて接着した後にクリアーでコートしました。

DSCF1624.JPG

下の写真は艦載機を載せる直前の写真です。

伊勢 001.JPG

艦載機が小さく、手こずっていました。

伊勢 002.JPG

デカールが小さく、1機1機に結構な数を貼らなければいけないので、途中で零戦作って気分転換した次第です。

ハセガワの航空戦艦 伊勢・日向用のエッチングパーツを使用して艦載機のプロペラをディテールアップ。

また、FUJIMIのエッチングには滑走台が4つしかついていないので、ハセガワのエッチングの滑走台も使用。

運搬台車が無いため、滑走台を加工してでっち上げました。

カタパルトに載せた滑走台はFUJIMI純正のものです。

DSCF1663.JPG

DSCF1664.JPG

空中線を張れば完成です。


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